<カーテンウォール施工技能士の知識>
2007/11/26 日記<カーテンウォール施工技能士>
カーテンウォール施工技能士
カーテンウォール施工技能士(かーてんうぉーるせこうぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人中央職業能力開発協会及び各都道府県の職業能力開発協会)が実施するカーテンウォール施工技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、カーテンウォール施工技能士資格を持っていないものがカーテンウォール施工技能士と称することは禁じられている。カーテンウォール施工技能士は、職業訓練指導員 (サッシ・ガラス施工科)の実技試験免除資格となっている。
級別
1級、2級の別がある。
実技作業試験内容(金属製カーテンウォール工事作業)
要素試験:写真、図面、実物材料等により、吊込み方法等の判定、ファスナー取付けの判定、取付け方式の判定、打込みアンカーの判定、アンカー納まりの判定、取付け墨の判定等について行う。試験時間=27分
ペーパーテスト:図面によりカーテンウォールの施工手順、施工方法、人員計画等について行う。試験時間=2時間
要素試験:写真、図面等により、ファスナー取付けの判定、取付け方式の判定、打込みアンカーの判定、アンカー納まりの判定、附属部材の納まりの判定、吊込み方法の判定等について行う。試験時間=18分
ペーパーテスト:図面によりカーテンウォールの施工手順、施工方法、人員計画等について行う。試験時間=2時間
関連項目
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