<コンクリート圧送施工技能士の知識>
2007/10/30 日記<コンクリート圧送施工技能士>
コンクリート圧送施工技能士
コンクリート圧送施工技能士(こんくりーとあっそうせこうぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人中央職業能力開発協会及び各都道府県の職業能力開発協会)が実施するコンクリート圧送施工技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、コンクリート圧送施工技能士資格を持っていないものがコンクリート圧送施工技能士と称することは禁じられている。コンクリート圧送施工技能士は、職業訓練指導員 (建設科)の実技試験免除資格になっている。
級別
1級、2級の別がある。
実技作業試験内容(コンクリート圧送工事作業)
要素試験:写真、イラスト等を利用して、関係部品及び付帯機器の選定、フレッシュコンクリートの状態と圧送性の判定、コンクリートポンプ車の作業状態の判定について行う。試験時間=50分
ペーパーテスト:コンクリートポンプ車の能力、圧送計画等について行う。試験時間=2時間
要素試験:写真、イラスト等を利用して、関係部品及び付帯機器の選定、フレッシュコンクリートの状態の判定、コンクリートポンプ車の操作等について行う。試験時間=50分
ペーパーテスト:コンクリートポンプ車の能力、圧送計画等について行う。試験時間=2時間
関連項目
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