<バルコニー施工技能士の知識>
2007/08/31 日記<バルコニー施工技能士>
バルコニー施工技能士
バルコニー施工技能士(ばるこにーせこうぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人中央職業能力開発協会及び各都道府県の職業能力開発協会)が実施するバルコニー施工技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、バルコニー施工技能士資格を持っていないものがバルコニー施工技能士と称することは禁じられている。バルコニー施工技能士は、職業訓練指導員 (建築科)、職業訓練指導員 (枠組壁建築科)の実技試験免除資格になっている。
級別
単一等級のみである。
実技作業試験内容(金属製バルコニー工事作業)
要素試験:図面、実物材料等により、基礎材料の選定、高速切断機の安全な使用法の判定、ねじ止め又はボルト締めの下穴あけ用ドリルの選定、取付け金具・部品の選定、ソケットレンチ用ソケットの選定、根太掛け、取付け用部品の選定、金属製バルコニー部材の接合用部品の選定、施工手順に対応する施工写真と作業内容の判定等について行う。試験時間=36分
ペーパーテスト:バルコニー部材の確認、取付け寸法の算定、基礎材料の積算等について行う。試験時間=1時間20分
関連項目
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