<金属プレス加工技能士の知識>
2007/11/12 日記<金属プレス加工技能士>
金属プレス加工技能士
金属プレス加工技能士(きんぞくぷれすかこうぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人中央職業能力開発協会及び各都道府県の職業能力開発協会)が実施する金属プレス加工技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、金属プレス加工技能士資格を持っていないものが金属プレス加工技能士と称することは禁じられている。
級別
1級、2級の別がある。
実技作業試験内容(金属プレス加工作業)
作業試験:SPCC-SD(厚さ0.5mm)の材料からはさみでブランクを切り取り、パワープレス(能力40〜100tf)により所定の絞り型を使用して、正八角形のフランジをもつ絞り製品を製作する。試験時間=2時間30分
ペーパーテスト:複雑な加工段取り、ブランク取り、点検整備等について行う。試験時間=2時間
作業試験:SPCC-SD(厚さ0.5mm)の材料からはさみでブランクを切り取り、パワープレス(能力40〜100tf)により所定の絞り型を使用して、丸型のフランジをもつ絞り製品を製作する。試験時間=1時間45分
ペーパーテスト:加工段取り、ブランク取り、点検整備等について行う。試験時間=2時間
関連項目
comment(" >0) trackback(" >9)
|
◆金属プレス加工技能士についてピックアップ なお職業能力開発促進法により、金属プレス加工技能士資格を持っていないものが金属プレス加工技能士と称することは禁じられている。 1級、2級の別がある。実技作業試験内容(金属プレス加工作業) 作業試験:SPCC-SD(厚さ0.5mm)の材料からはさみでブランクを切り取り、パワープレス(能力40〜100tf)により所定の絞り型を使用して、正八角形のフランジをもつ絞... |
