<金属材料試験技能士の知識>
2007/11/15 日記<金属材料試験技能士>
金属材料試験技能士
金属材料試験技能士(きんぞくざいりょうしけんぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人中央職業能力開発協会及び各都道府県の職業能力開発協会)が実施する金属材料試験技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、金属材料試験技能士資格を持っていないものが金属材料試験技能士と称することは禁じられている。金属材料試験技能士は、職業訓練指導員 (熱処理科)の実技試験免除資格になっている。
区分
金属材料試験の中で機械試験作業、組織試験作業に分かれる。
級別
機械試験作業、組織試験作業ともに1級、2級の別がある。
実技作業試験内容
金属材料試験(機械試験作業)
作業試験:硬さ試験機の精度検査、引張試験、硬さ試験及び衝撃試験について行う。試験時間=1時間40分
ペーパーテスト:各種試験機の操作法、点検保守の方法、測定値計算等について行う。試験時間=1時間30分
作業試験:引張試験、硬さ試験及び衝撃試験について行う。試験時間=1時間10分
ペーパーテスト:簡単な各種試験機の操作法、点検保守の方法、測定値計算等について行う。試験時間=1時間30分
金属材料試験(組織試験作業)
関連項目
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