<空気圧装置組立て技能士の知識>
2007/11/09 日記<空気圧装置組立て技能士>
空気圧装置組立て技能士
空気圧装置組立て技能士(くうきあつそうちくみたてぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人中央職業能力開発協会及び各都道府県の職業能力開発協会)が実施する空気圧装置組立て技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、空気圧装置組立て技能士資格を持っていないものが空気圧装置組立て技能士と称することは禁じられている。
級別
1級、2級の別がある。
実技作業試験内容(空気圧装置組立て作業)
要素試験:空気圧シリンダの判定、検出器(センサ)の判定、減圧弁の分解と故障箇所の判定等について行う。試験時間=45分
ペーパーテスト:空気圧回路図の読図、装置の調整及び保守点検方法、空気圧装置に関する計算等について行う。試験時間=2時間
要素試験:検出器(センサ)の判定、減圧弁の分解と故障箇所の判定等について行う。試験時間=45分
ペーパーテスト:簡単な空気圧回路図の読図及び作成、装置の調整及び保守点検方法、空気圧装置に関する計算等について行う。試験時間=2時間
関連項目
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