<建設機械整備技能士の知識>
2007/11/08 日記<建設機械整備技能士>
建設機械整備技能士
建設機械整備技能士(けんせつきかいせいびぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人中央職業能力開発協会及び各都道府県の職業能力開発協会、東京建設機械業協会)が実施する建設機械整備技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。なお職業能力開発促進法により、建設機械整備技能士資格を持っていないものが建設機械整備技能士と称することは禁じられている。
級別
1級、2級の別がある。
実技作業試験内容(建設機械整備作業)
作業試験:建設機械の内燃機関及び油圧シリンダについての分解、測定、調整及び組立て並びに鋼板へのガス切断、きり穴加工、タップ加工及び丸棒鋼のダイス加工を行う。試験時間=3時間
ペーパーテスト:建設機械の整備工数見積り、点検、故障の発見、修理、調整等について行う。試験時間=1時間20分
作業試験:建設機械の内燃機関及び油圧シリンダについての分解、測定、調整及び組立て並びに鋼板のガス切断及びタップ加工を行う。試験時間=2時間50分
ペーパーテスト:建設機械の点検、故障の発見、修理、調整等について行う。試験時間=1時間20分
関連項目
外部リンク
東京建設機械業協会
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