<産業洗浄技能士の知識>
2007/10/24 日記<産業洗浄技能士>
産業洗浄技能士
産業洗浄技能士(さんぎょうせんじょうぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人日本洗浄技能開発協会または都道府県職業能力開発協会)が実施する産業洗浄技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、産業洗浄技能士資格を持っていないものが産業洗浄技能士と称することは禁じられている。
区分
産業洗浄の中で高圧洗浄作業、化学洗浄作業に分かれる。
級別
高圧洗浄作業、化学洗浄作業ともに単一等級のみである。
実技作業試験内容
産業洗浄(高圧洗浄作業)
作業試験
ペーパーテスト:高圧洗浄法、高圧洗浄車の使用方法、圧力損失、洗浄用器具及び被洗浄用施設について行う。試験時間=40分
50問(真偽法25問、多肢択一法25問)。試験時間=1時間40分
産業洗浄(化学洗浄作業)
作業試験:塩酸濃度の測定、pH値の測定、洗浄回路の配管、組立て、ポンプの運転、洗浄回路の分解等について行う。試験時間=1時間
ペーパーテスト:ボイラの給水加熱器の化学洗浄、ボイラの洗浄系統図、圧力損失等について行う。試験時間=2時間
関連項目
外部リンク
社団法人日本洗浄技能開発協会公式ページ
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