<製版技能士の知識>
2007/10/07 日記<製版技能士>
製版技能士
製版技能士(せいばんぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人中央職業能力開発協会)が実施する製版技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、製版技能士資格を持っていないものが製版技能士と称することは禁じられている。
区分
製版の中でDTP作業、電子製版CEPS作業、プロセス製版カラースキャナ作業、プロセス製版校正作業に分かれる。
級別
DTP作業、電子製版CEPS作業、プロセス製版カラースキャナ作業、プロセス製版校正作業、活版文選作業、活版植字作業、写真植字作業、電算写真植字作業、単色写真製版作業、写真凸版製版作業、プロセス製版写真撮影作業、プロセス製版修整作業、プロセス製版焼付け作業ともに1級、2級の別がある。
実技作業試験内容
製版(DTP作業)
製版(電子製版CEPS作業)
製版(プロセス製版カラースキャナ作業)
作業試験:与えられた透過原稿から、仕様に従って、カラースキャナを使用して、マゼンタ版及びシアン版を製作する。試験時間=45分
要素試験:仕上がりサンプル等から、カラースキャナ操作条件を判定する。試験時間=1時間
作業試験:与えられた透過原稿から、仕様に従って、カラースキャナを使用して、マゼンタ版を製作する。試験時間=45分
要素試験:仕上がりサンプル等から、基本的なカラースキャナ操作条件を判定する。試験時間=1時間
製版(プロセス製版校正作業)
製版(活版文選作業)
製版(活版植字作業)
製版(写真植字作業)
製版(電算写真植字作業)
製版(単色写真製版作業)
製版(写真凸版製版作業)
製版(プロセス製版写真撮影作業)
製版(プロセス製版修整作業)
製版(プロセス製版焼付け作業)
関連項目
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